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読書の秋

THE GREATEST HITS
THE GREATEST HITS

GOLDEN GRAPEFURUIT
GOLDEN GRAPEFURUIT

もう冬になりかけですが、読書の秋にはLOVE PSYCHEDELICOがBGMによろしです
ひっさびさに聴いてますがわざとらしいほどの英語の発音の良さがクセになりますねー
やっぱり1stアルバムは鉄板な気がします、一番新しい4thアルバムも借りたのは大分前だけど最近ちゃんと聴いていいじゃんいいじゃんーと思ってます
1stに入ってるI mean love meが好き(*・ω・)ノ


なぜにいきなり読書の秋とか言い出したかというと
うちのゼミで既読の本でみんなに読んで欲しい本を持ち寄ろう!という楽しい企画があって自分の部屋にある本を漁ってたら「これおもしろかったよなぁ」「これ期待はずれだったよなぁ」「とにかくキモかったよな」といろいろ思い出しましてね(・∀・)
今はそれほどでもないですが高校生の頃は本好きでいろいろ読んでました♪
借りるより買う派(古本でもOK、てか古本でいいや派)なので探したら100?200冊くらい文庫本がありましたε=ε=(;´Д`)
内容が気持ち悪くて奥の奥にしまい込んだやつもいっぱいあったwww
そこで今日は、色々読んだ中で面白かった本を紹介します♪


眠れるラプンツェル (角川文庫)
眠れるラプンツェル (角川文庫)

山本文緒さんの恋愛小説は絶品すぎます
いろいろな恋愛小説を読んできたけど、一番胸をしめつけられるのはこの人の本ですね
他にも「落花流水」「恋愛中毒」などお勧めは死ぬほどありますが、これは本当に大好きな本です
人妻と近所に住んでいる子供(中学生か高校生か失念)が恋に墜ちるという・・・これだけ聞いたらどこの昼ドラ?な感じで不純な感じしかしませんがびびるくらいの純愛です、切ないです、何回読んでも何回でも泣ける
ちょっと背筋が寒くなるような毒もたっぷり含まれてるところもいいんですよね
ちなみにエッセイもお薦めですよ


さびしいまる、くるしいまる。 (角川文庫)
さびしいまる、くるしいまる。 (角川文庫)
新作が出れば必ず買うくらい大好きな中村うさぎさんの本(ただし文庫のみw)
初期の買い物依存症シリーズの時の方が読みやすく好きですが、最近の性やアイデンティティについて哲学的に考察してるのもまた深いです
うさぎさんの作品は山のようにあるのでどれにしようか悩みましたが、今日授業中に読んでたこの本をご紹介
うさぎさんのホスト狂いの日々をきっかけ、出会い、ホスト順位争い、恋、感謝・・・と時系列的につづってあります
ホスト狂いについて書かれた書はいっぱいありますが、こちらが一番読みやすくまたシリアスで深いと思います
基本テンション高く、また一度シリアスになるととことんシリアスで、こちらに「諸君?」などと語りかけるスタイルは独特なので好みは別れそうですが、はまるとどんどん他のシリーズを読みたくなってしまいます


センセイの鞄 (文春文庫)
センセイの鞄 (文春文庫)
母が読み終わったあと私に譲ってくれ
正直「高校の恩師と再会し、恋に墜ちる」というストーリーに惹かれず、長い間放置してました
だって高校の恩師ってもうおじいちゃんですよ・・・・ふわふわした、精神論的な恋愛を繰り広げる退屈な話じゃないかなぁと
基本的に恋愛小説は大袈裟なくらいが好きで、生々しかったり毒があったり泣いたり嫉妬したりが激しいものが好みなもんで
部屋の片付けをしたらふとこの本が目に留まり、読んでみようかなと思って読んでみたらあっという間にこの本の虜になりました
年の差は確かにある、あるんだけど、どこかがリアルでどこかが非現実的
ゆっくりで決して派手な出来事が起こる訳じゃない、けれど確実に二人の気持ちは近づいてお互いを大切に思うようになる
あり得ないだろ、と最初は思った二人の年の差などの設定も、自然と受け入れていく自分がいました
読み終わった頃には本気で泣いていました
後味はよく、爽やかで、優しい気持ちになれる色々な人に読んで欲しい本です


パーフェクト・ブルー 新装版 (Miyuki Miyabe Early Collection)
パーフェクト・ブルー 新装版 (Miyuki Miyabe Early Collection)
恋愛小説と平行して推理・サスペンス小説も大好きでたくさん読んできました
特に宮部みゆきさんの作品は大好きで、後半になっていろいろな複線があったことに気づき読み返しちゃいます
少し現実離れした設定が多いですが、こちらは薬害をテーマで、ひたすら怖いです
宮部さんの小説に特徴的なのは、自分の専門ではないはずなのに、その本のテーマになってる事柄についてこれでもかってくらい細かく記述されていることです
小説に入り込めてないときはその細かい記述が頭に入らなくて流し読みしてしまうこともありますが笑
とにかくこちらの本はお薦めです!


本の紹介が下手すぎて凹むorz orz orz
何か読みたいけどいっぱいありすぎて何を選んだらわからない状態ってよくあると思うので、そんなときに参考にして頂いたら嬉しいです
人によって感じ方はそれぞれなので、「つまんねー!!!」ってなるかもしれませんがそんなときはすみませんです
私もどうも体質に合わない作家さんっていますからね・・・

以下、番外編として
「体質に合わなかった」本たちを数冊紹介します
好きでない理由を並べまくっても感じ悪いのでさらっと・・・・
読後が気持ち悪かったり、後味悪かったりですね





限りなく透明に近いブルー (講談社文庫 む 3-1)
限りなく透明に近いブルー (講談社文庫 む 3-1)

五分後の世界 (幻冬舎文庫)
五分後の世界 (幻冬舎文庫)

オーディション (幻冬舎文庫)

多分村上龍氏の本全般が合わないんだと思われる
でも「コインロッカー・ベイビーズ」はそこそこ楽しめたかも

疾走 上 (角川文庫)
疾走 上 (角川文庫)

疾走 下 (角川文庫)
疾走 下 (角川文庫)

表紙が恐すぎる。。。。
そして後味悪いどころかずーーーーーっと恐かった・・・・・
すごい金欠のときにがんばって買っただけに悲しかったw

恋する短歌 (集英社文庫)
恋する短歌 (集英社文庫)

私の恋愛ってすごいの!モテるの!と主張してるように感じてならなかった不愉快な作品
・・・ひがみですいません。・゚・(ノД`)

キス (クレスト・ブックス)
キス (クレスト・ブックス)

この本を買った頃精神状態が最悪だったとしか思えない、何を思って買ったか全く覚えてない・・・
私が読んじゃいけない本だった・・・・


って散々後味悪いのイヤ!って言っておきながらこのブログの後味悪すぎだよ!!!
そんなわけでこの辺で終わります
あくまで上に挙げた本の感想は私的なものなのでよろしくおねがいします(`・ω・´)

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ゆう

Author:ゆう
社会人3年目、神奈川県在住の25歳です。
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音楽と買い物と頻繁に変わる趣味について書き綴っています。
お仕事ネタ中心になるかもやしれません。
服もコスメもプチプラが大好き!ここでも紹介してますがプーペにいろいろ載せてます。
昔はラルクのこと中心で今もラブログにも登録してるですが、今現在は完璧後追いです^^;

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